おうちdeこづかいゲーム STEP4の遊び方説明

おうちdekづかいゲーム ★ 準備するもの
   ゲームシート・サイコロ 4個 
   カード 黄 NO.1〜NO.12 
         ※NO.13〜NO.15
       みどり NO.1〜NO.12
       赤 NO.1〜NO.12
       青 NO.1〜NO.12
   お金券 必要な金種 こづかい練習帳 えんぴつ、消しゴム

 ★ 遊び方を見るときは A5サイズ ガイドブック
 ★ シートにカードを並べ、1回さいころを振りカードを4枚開いているところ
   (画像をクリックしてください拡大されます)
         
■ 遊び方 
 ≪全体のストーリー≫
自分の欲しいものを考え、書く。
毎月こづかいをもらい、ハッピーなできごと(黄のカード)がある。
自分にとって必要なもの(みどりのカード=文房具)を買い、
残りの金額で買い物(赤いカード=欲しいもの)を買う。
そして・・アクシデント(青のカード)が襲ってくる!
何ヶ月がんばれば欲しいものがゲットできるかな?
お金が足りなかったらゲームオーバー。最初から・・・。

≪決めること≫ 
 こづかい額:初回は1000円 途中、こづかい額アップカードで変更あり
 遊ぶ回数:6〜12回程度

@バンカー:ゲームシートに4色のカード6枚ずつを並べ、残りは手元に置く。
      ※、文字が見えるように並べても、裏にして見えないようにしてもよい。
 プレイヤー:欲しいものをこづかい練習帳に書く
Aバンカー:こづかいを渡し、ゲームスタート。※お金券は両手で扱うこと。
Bプレイヤー:こづかい練習帳にこづかい額を書く。さいころ4個を同時に振り、出た目の数のカードを1枚ずつ手に取る。
C黄、みどり、赤、青の順でカードの文言に従い考え、選んでいく。
D手元の残りで赤のカードの指示に従い買い物。お金を払い、記帳する。
 残額が足りなければ買えない。
E最後に青のカードで支払わなければならないときにはお金を払う。
F計算した結果の残高と、手元にあるお金券が合っていることを確かめる
Gバンカー:4枚のカードを補充。
Hこづかいを渡し、サイコロを振りC以降を繰り返す。
I決めた回数遊んだ後に、欲しいものが買えた場合はふりかえりで◎、○、▲を考える。
 途中で、残高が不足する際はゲームオーバー!! 振り返りをしたあと、最初からやり直す。

サイコロ振り1回が1ヶ月のイメージ。
やりくり体験、そして子どもが管理できるこづかい額っていくらだろうかと親子でチェックもできます。

お金の教育の教材として定額のこづかい制度がおすすめです。

お申し込み方法 ご注文フォーム

発送はヤマトのメール便、宅急便を使います。
送料は160円〜500円。ご注文5000円以上は送料サービス中です。

お支払いは、商品到着後郵便振替、または銀行振り込みでお願いします。
まとまったご注文は事前振込みのご案内をします。