岡山県とのご縁、これからどう展開?  2007年06月09日

ちょっとがんばった2日間の岡山。

6月8日、朝まで考え続け、なんとか構想をまとめ新幹線で出発!
岡山に到着後、夜まで食事が取れないだろうと思い、11時前に岡山駅で食事。
遅刻してしまったが、四国から来てくださった銀行の担当者にプレゼン1時間。夏のイベントの候補に挙げてもらっているらしい。見積を出して欲しいとのこと。これは福岡に戻ってから。

次は、グリーンコープ生協おかやまさんからのご依頼で講演会90分。こづかい制度には力があるよ!っての話で終わってしまった。あと90分欲しかった・・・。

それから、コーヒーをいただきながら生協の委員さんたちと懇親会。むかし、わたしも生協のトラックに乗せてもらって地域を回り、組合員を増やそうと努力したことがあって、そんな話で盛り上がった。ちゃっかり、8月23日だったらこづかいゲームのワークショップをするために岡山によれますよ〜〜〜と言ってしまった。

それから、夜は、高機能発達障がい児童の保護者会、アリスの会の方と勉強会。それぞれの子どもたちの個性、特長を聞きながら、個別プログラムの必要性を痛感。
かつ、これは、健常児(といっていいのか言葉に悩む)にも当てはまることで、学年や何かができるできないのレベルで一律にくくった教育とは違う、お金の教育が必要だと思った。
非常に重いテーマ!

9日は、専門家の話を聞く勉強会に参加させてもらい、午後が、おうちdeこづかいゲームを使ったワークショップ。
ボランティアさんが7名も来てくださり、楽しく遊んでもらう環境づくりができた。

ここで思ったのは、継続的なワークが必要なことと、保護者と離しての教育(療育)が有効なゲームかもしれないということ。
今までとは違った雰囲気。保護者の気持ちがわかるだけに、教材のゲーム改善だけではなく、保護者に心の余裕を作るサポート体制が必要なんではないか、それを強く感じた。次のワークショップでは親子分離でやってみたい。

何とか、考えたい。 帰りはビールも飲んでないのに新幹線で獏睡。新幹線はよく眠れる♪有意義な2日間だった。